バストアップに必要な栄養素

バストアップに有効な栄養素はこれだった

バストアップに効果のある食べ物として有名な物は「大豆」・「乳製品(牛乳・ヨーグルト)」ではないでしょうか。
私たちが日常口にする他の食べ物に、バストアップ効果がある食品はたくさんあります。
バストアップには、バランスの良い食事も欠かせません。

 

胸を大きくする栄養素大豆

 

大豆イソフラボン」・「牛乳・ヨーグルト」は、主にタンパク質を多く含む食べものです。
タンパク質は、筋肉や血液を作る上での重要な栄養素です。バストの土台である大胸筋や、バストへバストアップ成分を運んでくれる血液の生成に使われるんですね。
タンパク質ばかりでは、理想的なバストを手に入れることは難しいです。筋肉質な体になっても仕方がありませんよね。

 

あなたが欲しいバストは、女性らしく綺麗なバストですよね?

 

バストアップに効果があったり期待のできる他成分をまとめてみました。

 

アミノ酸

 

アミノ酸は、タンパク質を更正する最小単位の成分です。人体の約20%はアミノ酸でできていると言われているぐらいです。バストアップにも必要不可欠な成分の一つと言って間違いないでしょう。アミノ酸の特徴として、体に簡単に吸収されやすいことがあげられます。これは、アミノ酸がタンパク質よりも小さいことが要因ですね。アミノ酸は主に動物性の食品に多く含まれています。

 

【アミノ酸を多く含む食品】

鶏のささ身・マグロの赤身・鰻・牛肉・卵(全卵)・チーズ・ジャガイモ・トマト・ほうれん草など

 

オススメは魚介類です。マグロの他、サンマ、カツオ、イワシ、アジ、貝類、スルメイカなど毎日食べても飽きないほど種類も豊富にあります。さらに、肉よりもコレステロールも低くて血流の流れにも良いのが嬉しいですよね。

 

 

ビタミンA

 

ビタミンAが、お肌に良いと正直知りませんでした。ビタミンCがお肌に良いことは知っていたんですけどね。ビタミンAは、シミやシワ、たるみなどお肌の老化を防いでくれる作用があります。摂取すればスグに効果の有る物ではなくて、常に皮膚内にビタミンAを貯蓄しておくことがポイントみたいです。バストアップをする上で、ビタミンAはバストのハリとツヤをキープしてくれます。バストアップをしてみたけれど、下向きのバストでは意味がないですよね。上向きのピンと張った綺麗なバストのためには、バストのハリとツヤも大事な要素です。タンパク質ばかりに気を遣いがちですが、ビタミンAもしっかり摂れる食事を心がけてくださいね。

 

【ビタミンAを多く含む食品】

鶏肉(レバー)・豚肉(レバー)・あんこうのきも・ あなご・しそ・モロヘイヤ・にんじんなど

 

ビタミンAも熱に弱いので、加熱よりは生の方がより多く摂取できます。レバー系は、非加熱では安全面では良くないので、しそ・モロヘイヤ・にんじんが日常的にビタミンAを摂取できる食べ物かもしれませんね。生であればサラダに取り入れたりするのがいいですね。にんじんはアクが強い場合もあるので、少しお水にさらして使う方がいいですね。ビタミンAは水にも溶けやすいので長時間浸けておくのはNGですよ。

 

 

ビタミンB

バストアップの天敵はタバコ

ビタミンBは、筋肉のたるみを防いでくれる成分です。タバコを吸われている方は要注意ですよ。喫煙で、ビタミンBが減っていくことは分かっています。タバコを吸っているとお肌トラブルが起こりやすいのはビタミンBの減少が原因となっているのでしょう。バストアップにビタミンBを取り入れる前に、タバコも本数を減らしてみてくださいね。

 

 

ビタミンB1

 

ビタミンB1は、糖質をエネルギーに換える働きをしてくれます。車のエンジンで言えばオイルみたいな物ですね。ガソリンが糖質で、オイルがビタミンB1と考えてください。ビタミンB1が不足すると疲労しやすくなったり、脚気の原因になったりもします。脳の活動には糖質が欠かせません。糖質をエネルギーに変えるビタミンB1も必ず必要になってきます。ビタミンB1は体の制御に重要な役割をしています。

 

【ビタミンB1を多く含む食品】

玄米(雑穀米でも可)・焼き豚

 

 

ビタミンB2

 

ビタミンB2が不足すると口内炎・口角炎ができやすくなります。日頃運動を多くする人は、ビタミンB2の消費が激しいので意識的にビタミンB2を摂取するように心がけて下さい。

 

【ビタミンB2を多く含む食品】

卵・納豆

 

 

ビタミンB6

 

ビタミンB6は、たんぱく質や脂肪の代謝に役立つビタミンです。腸内細菌によって作り出されるビタミンなので欠乏は起こりにくいです。それでも便秘がちな人は注意が必要です。腸内細菌が作り出してくれるので、悪玉菌が多く存在する便秘時には活動が抑えられてしまします。ヨーグルトや食物繊維の多いゴボウ・サツマイモなどを積極的に取り入れてお腹のお掃除にも気を配ってあげてくださいね。ビタミンB6は、エストロゲン(女性ホルモン)に働きかけ、ふっくらとしたバストを作ってくれますよ。

 

【ビタミンB6を多く含む食品】

バナナ・ナッツ・小麦

 

 

ビタミンB12

 

ビタミンB12は、悪性貧血の予防に最適なビタミンです。悪性貧血は、鉄分の不足で起こる貧血ではなく赤血球の主成分であるヘモグロビンの形成・再生が上手く行えないことでおこる貧血です。悪性貧血になると全身のだるさやめまい、息切れなどがおこります。不足すると神経が過敏になって怒りやすかったり、キレやすくなってしまします。他人に迷惑をかけないためのも気をつけて摂っていきたいビタミンですね。

 

【ビタミンB12を多く含む食品】

トリのレバー・牛乳

 

 

ビタミンC

 

ビタミンCは、シミ・そばかすの大敵メラニンを抑えて色素沈着を防いでくれます。ビタミンCは、アメや飲料などにも含まれるようになったメジャーなビタミンです。ビタミンCが不足すると、肌にハリ・ツヤがなくなってきます。風邪を引きやすくもなるので、ビタミンCには気をつけている方も多いのでは内でしょうか。ビタミンCも熱に弱いので、加熱した調理法(炒める・ゆでる)はなるべく避けて生で取り入れるようにしてください。

 

【ビタミンCを多く含む食品】

ピーマン・パセリ・明太子・キウィ・いちご・ブロッコリー

 

 

ビタミンE

 

ビタミンEは、細胞や血中脂質が酸化されることを防いでくれます。毛細血管を拡張してくれるので肌の隅々まで血液が巡回し肌荒れを予防してくれます。血流がよくなるので、バストアップには不可欠なビタミンですね。さらに、冷え性の方や肩こりなど血流によっておこる症状にも効果的です。

 

【ビタミンEを多く含む食品】

いくら・たらこ・大根(葉)・しそ・うに

 

 

毎日の食事が大事なのは、ダイエットでもバストアップでも一緒なんです。美肌をキープしつつバストアップにつなげていきましょう。食事だけではバストアップ効果は弱いので、バストアップサプリメントを取り入れて効果的なバストアップを行ってくださいね。
食事で体調を整え、バストアップサプリでバストアップ効果を促進させるのもおすすめですよ。

 

 

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