バストアップにプラノバールは使える?

プラノバールはバストアップに使えるの?

プラノバールは、1979年に旧厚生省の認可を受けたホルモン剤の1つです。
卵胞ホルモン(女性ホルモンの一種)の配合量が通常のピルよりは少なく、中容量ピルと呼ばれています。
プラノバールには、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2つのホルモンが含まれています。
中容量ピルと言っても、市販では販売されることはなく病院の産婦人科・婦人科などで処方されるお薬の仲間になります。
服用されている女性も多く、女性ホルモン薬の中でも一般的なお薬です。

 

プラノバールが処方される代表的な症状例

プラバノールは女性ホルモン薬なので、女性ホルモンのバランスが崩れることによって起こる症状に対して処方されます。

 

プラノバール

生理不順・無月経

生理不順は、女性ホルモンだけでなく喫煙・ストレス・睡眠不足などに原因があることもあります。

 

機能性子宮出血

 

重度の生理痛(月経困難症)

 

月経前緊張症(PMS)

 

子宮内膜症

 

不妊症

 

上記の症状に対して使用されています。避妊薬として使われることがあるかもしれませんが、現在では低用量ピルを勧められることがほとんどです。
また、病院できっちりと処方されるお薬なので、バストアップのために使うことは難しいでしょう。

 

女性ホルモンという共通点はありますが、バストアップのためにお薬を使うことは控えた方が良さそうです。
お薬であるピルは、女性ホルモンのバランスを整え様々な症状を改善するためのものです。
健康な体の場合は、過度に女性ホルモンを取り入れることで体調を崩す原因にもなりかねません。
もし、プラノバールをバストアップに使いたいときは、専門の医療機関で相談されることをおすすめします。

 

プラノバールは、お薬なので保険適用内の症状の場合は保険適用となりますが、避妊やバストアップ目的の場合は保険適用外となるようです。